(社)広島県建築士会 福山支部 青年部 本文へジャンプ

2008年度 福山支部青年部スローガン

Shinka   と  Keishou
 
  五つの「Shinka」
「新価」  次世代を担う若手建築士として新たな価値を創造しよう
「真価」  社会に貢献できる真の価値ある建築士になろう。
「進化」  更なる高みを目指し日々進化し続けよう。
「深化」  スペシャリストとしての深い知識と判断力を身につけよう
「新化」  既成概念に囚われず新たな可能性に挑戦しよう。

  五つの「Keishou」
「継承」  先人の築いた価値あるものを継承し、更なる発展を目指そう。
「警鐘」  日々変化する社会に対し、時として警鐘を鳴らせる建築士になろう。 
「形勝」  私たちの地域の良さを理解し、すてきな街づくりに貢献しよう。 
「啓将」  確固たるリーダーシップを発揮できる建築士になろう。
「敬承」  貴重なアドバイスをたくさん吸収し成長していこう。


青年部長  大森 裕之

このたび青年部長を務めさせていただくこととなりました。大森です。微力ではございますが、さらに発展した青年部会をめざし、会員のみなさまのお力添えをいただきながら職責を全うしたいと思います。

 スタートラインに立って、まず新しいスローガンを「ShinkaKeishou」とさせていただきました。五つの「Shinka」と五つの「Keishou」、この10項目をこれからの私たちの活動と私たち個人の目標かつテーマにしていきたいと思います。

 ここ数年、私たち建築士を取り巻く環境は激しく変化しています。この逆境に立ち改めて襟をただし、チャンスに変える活動が必要だと考えています。そのためにまず各会員のスキルアップを図り、青年部活動はもちろん各自の本業にも確実に生かせる活動を行っていきます。

現行の主な活動として「ばら祭」と「一級建築士試験製図対策講座」がありますが、いずれもそれぞれ目指すべき大きな目標があります。その目標に向かって自由な発想と的確なプロセスでいかに達成するかは、建物を創りあげていく、私たちの本業に通じるものがあります。これからも私たちは自分たちの可能性に挑戦しながら、さらにShinkaした活動に成熟させ、そしてKeishouしていきます。

 また、建築士としてShinkaするために、私たちは、経験も知識もまだまだ不足しているはずです。しかも今しか感じ取れないこともたくさんあるはずです。いろいろなものを見て、聞いて、触れて、考えて何かを残していきたいと思います。

その第一歩として青年部会員のみなさんが活動に積極的に参加できる青年部にしたいと思います。頻繁にではなく積極的にです。青年部のみなさん、時間の許す限りで結構です。自発的に活動に参加し、いろんなことを身に着けて本業に生かしていきましょう。

青年部のみんなで「Shinka」と「Keishou」していきましょう。

 また、先輩会員のみなさまには今後とも青年部に対し、たくさんのご指導をよろしくお願いいたします。